SOUNDING THE SPACE   空間を奏でる
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プロジェクト内容

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ドキュメンタリー・フィルム

日程:6月25日(土)
出演:南雲麻衣 - ダンス マルコス・フェルナンデス - パーカッション
場所:三溪園 旧燈明寺本堂
開場:13:30 / 開演 14:00
料金: ¥2000
※前売りのみ。 当日券はありません。
※三渓園への入園料(¥500)が別途必要となります。
予約:listen@soundingthespace.com / 090-8643-1662
主催:マルコス・フェルナンデス
協力:ランドフェス

「おとぶみ」はマルコス・フェルナンデスのプロジェクト「空間を奏でる」の一環として行われる、ダンスとパーカッションによるパフォーマンス。 音と人体、即興演奏と動きといった諸要素により、その空間を奏でます。オーデイエンスはそこで、音(sound)と動き(movement)、 空間(space)がひとつに融合し、感覚が解放されていくプロセスを体験することでしょう。

アーティスト・プロフィール:

マルコス・フェルナンデス 横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごした。 米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、 サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演。 その作品は世界各国のレーベルより60点以上発表されている。 www.marcosfernandes.com

南雲麻衣 1989年生まれ。5歳からモダンダンスを始め、和光大学で創作ダンスを学ぶ。 風の市プロデュースと齋藤徹で遠野物語を題材にした台詞なしのコンテンポラリー舞踊「牡丹と馬」を挑む。以後、 ピナ・バウシュ舞踊団の元ダンサー、ジャン・サスポータスと「聴くこと・待つこと・信じること」で共演、 2013年小野寺修二(カンパニーデラシネラ)の「鑑賞者」に参加。2015年「鑑賞者」NY公演。 学生時代まで人工内耳を装用して踊っていたが、音による不自由さを感じ、装用するのをやめた。以後、 聴覚以外の感覚を使って踊るスタイルを突き通している。


「空間を奏でる」上映ツアー2015

Hans Fjellestad • ハンス•フィエレスタッド piano
Marcos Fernandes • マルコス•フェルナンデス percussion
Kio Griffith • キオ•グリフィス live visuals

ハンス・フィエレスタッド 監督のドキュメンタリー「空間を奏でる」の上映会が横浜 ,松江, 岡山, 京都の四箇所で行われます。上映後には凡ゆるゲストを招きトークそしてミュージシャンでもあるハンス・ フィエレスタッド自ら参加のライブ•パフォーマンスをお楽しみください。

11/6(金)
ゲスト:田中悠美子 三味線
ナヴィゲーター:青木祐介
大倉山記念館
横浜市港北区大倉山二丁目10番1号 • 045-544-1881
http://ookurayama-akigei.jimdo.com/
18:40 open / 19:00 start • ¥1000

11/8(日)
ゲスト:歌島昌智 keyboards, percussion
カラコロ工房
島根県松江市殿町43 • 0852-20-7000
www.karakoro-kobo.com
18:30 open / 19:00 start • ¥1000

11/9((月)
ゲスト:赤田晃一 sax
ルネスホール
岡山市内山下1-6-20
お問い合わせ:090-7997-05912 又は;pappopisingo@yahoo.co.jp
www.renaiss.or.jp
18:30 open / 19:00 start • ¥1500 / students ¥500

11/10(火)
ゲスト:クリストファー•フライマン trumpet, 沢田穣治 bass
Urban Guild
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F • 075-212-1125
www.urbanguild.net/index.html
19:00 open / 19:30 start • ¥1500


空間を奏でる

戦前を代表する建築家・長野宇平治。その孫にあたるミュージシャン,マ ルコス・フェルナンデス。 祖父の残した建築物、京都文化博物館別館(京都)、大倉山記念館(横浜)、ルネスホール(岡山)、カラコロ工房 (松 江) の4箇所を訪れ、パフォーマンスを行うプロジェクトを追ったドキュメンタリーフィルム。 監督には電子音楽のパイオニア,ロ バート・モーグのドキュメンタリー"Moog"で 指揮をとったハンス・フィエレスタッド。 作中には長野宇平治 建築物でのパフォーマンスの様子の他,訪 れた地域でフィールドレコーディングを行うマルコス・フェルナンデスの姿や 建築物に纏わる専門家のインタビューを通じ,建 物と地域社会の歴史や,昔 と変わらぬ今の関わりなどを伝えている。 建物と地域,建 築と音楽,そ して祖父と孫の紡ぐドキュメンタリー。
www.soundingthespace.com

Hans Fjellestad

ハンス・フェルスタッドはロサンゼルスを拠点として活躍するミュージシャン兼映画監督です。”狂気の科学者インプロバイザー” (インターナショナルDJマガジン)、”アナログ・シンセシスの達人”(The WIRE)の異名をとるハンスは、ソロアーティストとして、 また多数のアーティスト達と共演して、十数カ国のエクスペリメンタル音楽シーンで大々的にコンサートツアーやレコーディングを行っています。 また、ハリウッドのスティーヴ・アレン・シアターでの月例音楽シリーズ “ResBox”の企画および司会を担当しています。 映画制作に関しては、電子音楽のパイオニア、ロバート・ムーグに関する素晴らしいドキュメンタリー“Moog”の監督としてもっともよく知られています 。また、彼の監督した“Frontier Life”は、メキシコ、ティファナの奇妙な革新的アートの世界を探訪したドキュメンタリーで評論家から絶賛されました。 最近完成したドキュメンタリー“The Heart is a Drum Machine”や、近々公開される日本の鬼才、園子温監督との共同作品“Lords of Chaos”では執筆、 プロデュースを担当しています。ケーブルTVネットワークAdult Swimの人気テレビシリーズ“Metalocalypse”の編集も手がけています。 彼の作品は世界各地の劇場やフェスティバルで上映され、Showtime、MTV、PBS、BBCなどの大手TVネットワークで放映されています。
www.hansfjellestad.com

Kio Griffith

ヴィジュアル/サウンド・アーティスト/キュレーター/ライター。鎌倉生まれ。ロサンゼルス在住。ロンドン、パリ、ドイツ、アメリカ、香港、韓国、中国、 ベルギー、トルコ、と日本の各地で、現代美術、デザイン、前衛ジャズ、実験音楽の企画・展示を無数に手掛け、作家•パフォーマーとして様々なヨーロッパ、 アジアのビエンナーレ、美術館、ライブスペースでのミュージシャン、ダンサーとの共演、キュレーション、独自のインスタレーションを発表してきた。 デザイナーとしてもアルバムジャケットの制作で300枚ほどしている。TYPEプロジェクト・ディレクター、 ARTRA Curatorialのキュレーター・企画ディレクター、Fabrik、Artillery誌のライター、Angel City Jazz Festivalのアートディレクター, などを現在担当している。
www.kiogriffith.com

Marcos Fernandes

横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごしました。 米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、 サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演してきました。フェルナンデスの作品はAccretions, Bake/Staalplaat, Circumvention, Disk Union, Less Than TV,, Pax Pfmentum, Phonography.org, Public Eyesore, Solitary B他から50点以上発表されています。現在のプロジェクトはメルト、アーゴノーツ、国際オバケ連合、ザ・メタファーズ、ワームホール、東京フォノグラファーズ・ユニオン、他。
www.marcosfernandes.com

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listen@soundingthespace.com
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